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M.H.さん

大好きな会社で
5つの職種を
経験しながら
キャリアアップ

キリンビバレッジグループ
販売会社
M.H.さん(30代)
バックオフィス主任 
2012年入社(正社員)

いつも私の側にあった
ドリンクの会社で働きたかった

飲料メーカーで働きたいと考えていた私は、それなら自分の好きなブランドであるキリンがいいと思っていました。そのドリンクはいつも私の側にあったからです。人と話をするのが好きで営業職に興味があり、<キリンビバレッジ×営業>で、自販機のルートセールスの仕事が浮かび上がりました。力仕事もあるし、トラックの運転もありますが、ソフトボールをやっていたから体力には自信があります。入社前に女性の先輩の話も聞くことができたので、安心して入社しました。
研修もとても丁寧で、半年後にひとり立ち。仕事は楽しかったです。毎日のように訪問するのでいつのまにかお客さまとも親しくなり、「ご苦労さま」とか「今度こんな飲みものを入れて」といったリクエストをいただくこともありました。
2年半ほどルートセールスを続けましたが、エリア営業担当に異動し、個別の自販機のオペレーションから離れることになったときは、あるお客さま先が私のために送別会を開いてくれました。ここまでのお付き合いができるとは思っていなかったので、とてもうれしかったです。
次の職種であるエリア営業担当は、既存のお客さまを中心にした営業活動です。エリアセールスもやりがいを感じていましたが、キャリアチェンジをしながら成長していきたいと考えていたので、良い機会がもらえたと思いました。設置した自販機がもっとお役に立てるように、お客さまのもとを訪ね、ルートセールスメンバーと一体となって販売商品のご相談に乗ったり、自販機限定商品をご案内したりしながら関係を深めていきました。

女性営業の視点で提案。
現在は総務部で従業員がお客さま

支店でルートセールスとエリア営業を担当したあと、私はゼロからの新規開拓にチャレンジしたいと思い、キャリア面談の機会を利用して、上司に本社の市場開発担当への異動を申し出ました。女性営業として同じステップを踏んだ人はいません。先陣を切りたいという思いもありました。上司もぜひ挑戦してみたらといってくれ、入社6年目から新規開拓を担いました。
女性営業担当としてできることがあるのではないかと考えていた私は、キリンビバレッジが推進している乳がんの早期発見などを啓発するピンクリボン活動の一環である「ピンクリボン自動販売機」の提案をしてみようと思いました。売上の一部が「乳がんをなくすほほえみ基金」に寄附されるものです。看護学校や乳がん検診などを行っている医院などに設置をおすすめしたところ、ぜひ置きましょうと言っていただきました。ほかにもマタニティ支援団体への寄付ができる自販売の提案も行い、これも女性営業ならではのものになったと思います。
その後私は本社内に新設される市場開発部の立ち上げメンバーとして異動、品川エリアに移転してくるオフィスを対象にした新規開発を行い、現在は総務部に所属しています。
新規開発で多くの企業の総務部の方にお会いしてきたのですが、皆さん、従業員が不安なく楽しく毎日を過ごせるように、環境整備を一生懸命にやっていて、その姿に惹かれました。私も総務の仕事をしてみたいと思ったのです。
今は自販機の世界から離れ、従業員をお客さまに、安心して業務に集中できる働きやすい環境づくりを進めています。いろいろな可能性へのチャレンジを応援してくれる会社に感謝しながら、これからもみんなで成長していきたいと思っています。

入社の
決め手
を一言で

女性の先輩の話を聞いて
私も挑戦したいと思った

一日の仕事の流れ

8:30
出社。メールチェック。その日の仕事内容を確認
9:30
支店の総務担当とトラックのメンテナンスについて打ち合わせ
その後、支店の備品お入れ替えについて部内で会議
12:00
昼休憩
13:00
ルートセールスが持ち帰った産業廃棄物の分別や処理について啓発の資料を作成
合間に支店から入る相談に対応
18:30
その日の業務内容をまとめ、翌日の計画を立てて帰宅